学校のようす
6月18日(木)2校時、1・3年5組の社会科では、これまでに学習してきたブータンの「国民総幸福量(GNH)」についての学びを発展させ、自分たちの住む「松前町のGNH(幸せのめやす)」を考える授業を行っていました。
お金や物の豊かさだけではなく、「心の幸福」を大切にするブータンの考えをヒントに、「自分たちの町がもっと幸せな場所になるには、どんな幸せのめやすが必要だろう?」と真剣に考え、その理由や具体例をピラミッドチャートで表していました。
その後、自分が考えた「幸せのめやす」を一人ずつ前に出て発表しました。発表後には、お互いの考えを認め合う温かな感想も述べられてました。
世界の国々のようすを学ぶだけでなく、それを自分たちの生活や地域に置き換えて考えることで、社会を良くしようとする主体的な姿勢を感じる授業となりました。