2月9日(月)、昨夜から降り続いた雪の影響で、今朝は家の屋根や車がうっすらと白くなり、学校へ続く道も、いつもとは違う幻想的な景色となりました。
今日の学校のようすです。
3校時目、1年3組の体育では、授業の冒頭に「10分間走」を実施していました。寒さの中でも、半袖・半ズボン姿になって、自分のペースで懸命に走る姿が見られました。走り終えた後の、火照った顔と達成感に満ちた表情が印象的でした。
2年4組では、数学科の「確率」の授業が行われていました。 「場合の数をきちんと数えて、確率を求めよう」を学習課題に、教科書に頼るのではなく、実際のテストを想定して、自力で「〇、△、▢」などの記号を使って図解し、答えを導き出す練習をしていました。自分のシャーペン1本で解ききる、確かな応用力を養っていっているようです。
3年2組の英語科の授業では、「アメリカ人留学生が書いた文章を読み、日本は住みやすいかどうかを考えよう」という課題に挑戦していました。 英文を和訳すだけでなく、「留学生の視点」で読み解いていました。質問に対して、これまで培った力を活用して真剣に回答する姿に、最上級生としての頼もしさを感じました。
生徒のみなさん、学級閉鎖のクラスはありませんが、どのクラスも欠席者が多く油断できない状態です。
うがい、手洗い、マスク着用に加え、十分な睡眠と十分な栄養補給で免疫力を高め、インフルエンザに打ち勝ちましょうね。
2月11日(水)からはテスト期間に入ります。
3年生は勉強が習慣になっていると思いますが、特に1・2年生のみなさんは、早めに計画を立て、テスト勉強に取りかかりましょうね。
テスト勉強の計画は、時間で立てるのではなく、
例えば、
2月11日(水)は
○ 数学のワークのP43~55を解く。
○ 社会の教科書のP140~180を読み直し、蛍光ペンでチェックし、要点をノートにまとめる。
○ 英語のテスト範囲の単語を単語帳にすべてまとめ、繰り返しめくって覚える。
といった、具体的なものがよいです。
そして、その勉強が終わったら、×印を付けて、その内容を消していきましょう。
充実感、達成感を感じ、次へのやる気がわいてくること間違いなしです。
具体的に決めて、具体的に勉強していきましょうね。
松前中学校生のがんばりをいつも応援しています。






2月6日(金)5・6校時に、少年の日記念集会・修学旅行説明会を行いました。
実行委員の運営のもと行った少年の日記念集会は大変有意義なものでした。
はじめに、代表生徒2人の決意作文の発表が行われました。
1人目は、「私が歩んできた道」と題して、新体操で日本代表になり、世界大会に出る夢があること。礼儀と努力を大切にがんばっていきたいことなどが述べられました。
2人目は、「大人になるためには」と題して、将来の夢が「ゲームシナリオライター」であること。この夢を叶えるために、勉強時間を増やし、多くの作品をつくり、ボランティア活動に意欲的に参加することを目標にしたいことなどが述べられました。
2人とも堂々とした大変すばらしい発表でした。
次に、松前中学校の卒業生3人をゲストに招いて、「先輩と語る会」を行いました。
1人は、教師を目指している大学生、1人は自動車整備士を目指している専門学校生、1人は建設業ですでに働いている社会人という顔ぶれでした。
○ 中学校生活で印象に残っていること
○ 中学校のときにやっておけばよかったと後悔していること
○ 進学したい高校をいつ決めたか
○ 高校生活で困ったこと・驚いたこと
○ なぜ今の進路を選んだか
○ 高校での友達の作り方
○ 親とけんかしない方法
○ 自分との付き合い方
○ 生きていてどんなときに楽しいか
など、多くの質問が投げかけられ、卒業生が一人一人の立ち位置で「等身大」の話をしてくれました。
少年の日という「人生の節目」を迎えた2年生にとって、とても刺激のある有益な話を聞くことができました。
その後、修学旅行説明会が行われ、旅行業者の方から詳しい説明がなされました。
また、多目的ホールには「自画像」、「自分たちで作った新聞」、「決意作文」が展示されていました。どれも力作ばかりで、驚かされました。
少年の日を迎えた2年生のみなさん、保護者のみなさん、おめでとうございます。
今日の決意発表や先輩からの話を参考にして、自分の夢・目標を決め、その実現に向けて、具体的な努力をしていきましょうね。
少年の日は、「変わる日」ではなく「変える日」です。
今日はお忙しい中、お越しいただき、2年生のために貴重な話をしてくださった先輩のみなさん、旅行業者の方、本当にありがとうございました。2年生にとって、とても貴重な機会になりました。
また、決意作文を堂々と発表してくれた代表の2人、一生懸命運営をしてくれた「実行委員」のみなさん、最後まで凜とした態度で話を聞いた2年生、本当におつかれさまでした。
すばらしい記念集会になりました。




