学校のようす
雨上がりの朝、どこか秋のさわやかな空気が漂い、少しだけ気温も下がって体を動かしやすいコンディションとなりました。
1校時目、体育館を覗いてみると、1年生と2年生が運動会の学年種目の練習に汗を流していました。
1年生は、中学校生活はじめての運動会に向けて、「台風の目」のグループ分けを行っていました。男女に分かれ、熱心に意見を出し合っての作戦会議。はじめての種目にワクワクとドキドキするようすが伝わってきました。
2年生は、チャイムが鳴ると同時にさっとグループに分かれ、自分たちで声を掛け合いながら、大縄跳びの練習を何度も繰り返していました。「いくよ、せーの!」とリズムを取りながら、引っかかってもすぐに励まし合う姿に、クラスの結束の強さと頼もしさを感じました。