学校のようす
先週からすっきりとしないお天気が続いていますが、空模様はどんよりとしていても、校内では生徒たちの真剣に授業に臨む姿が見られます。
1校時目、1・3年5・6組では、人権学習を行っていました。まちの中でさまざまな場面で不便を感じている人が写った地図を見ながら、「どんな人が、どんなことで不便に思っているのか」をペアになって話し合い、気づいたことや感じたことをワークシートに一生懸命書き込んでいる姿が印象的でした。
1年生の英語では、動詞に「s」がつく三人称単数現在形について学習していました。英語のルールの違いやポイントを、真剣な表情で聞き入るようすが見られました。
また、2年生の英語の授業では、「~する必要がある」「~する必要がない」という表現を英語でどう表すのかを学んでいました。英文でしっかりと組み立てられたきた生徒たちが、前方の黒板に自分の書いた英文を披露する場面もありました。
3年生の美術では、修学旅行で思い出に残っている風景を墨絵で表現していました。ほとんどの生徒が着彩の段階に入っており、淡墨から順に濃い部分を塗り重ねていくことで、見事な濃淡をつけて表現していました。それぞれの心に残る思い出が、味わい深い作品として蘇っています。