学校のようす
2026年1月22日 11時50分1月22日(木)、今朝は一段と冷え込みが厳しくなりましたが、生徒たちは元気に登校し、活動しています。
今日の2校時の学校のようすです。
1年1組の国語科の授業では、「少年の日の思い出」の読解に取り組んでいました。本文の言葉の表現を根拠に、後悔や葛藤という複雑な心情を丁寧にワークシートに記入していました。
2年4組は、国語科の授業で「用言の活用」について学習していました。「『用言』はどのように活用するのか」を学習課題に、活用の種類や活用形を見極める三つの課題に取り組んでいました。全問正解した生徒は、「先生」になり、教室中で手の挙がる仲間の元へ駆け寄り、指導に回ります。「分からない」と言った生徒には理由を付けて説明し、アドバイスする姿も見られました。あっという間にクラス全体が先生になって教え合い、学び合う活気あふれる空間になっていました。
3年2組の国語科の授業では、はじめに「ことわざ」問題が出され、教師の問いかけに対して、次々と手が挙がっていました。その後は、一転して静寂の中、「努力は裏切らないという考え方」をテーマに作文を書くようすが見られました。
生徒のみなさん、寒い寒い今週も残り1日。
来週は2月最終週です。
本当に時の流れは早いですね。
3年生は「県立高校一般入学者選抜」に向けた個別懇談会が行われており、「入試本番」を感じさせられます。
入試に向けて努力する一方で、残りの中学校生活が「カッチカッチ」と短くなってきていることも忘れないでほしいです。
これから、「中学校生活最後の授業」、「中学校生活最後の集会」、「中学校生活最後の給食」「中学校生活最後の日」…。
と3年生には、中学校生活「最後」の時間が次々訪れます。
だからこそ、二度とない中学校生活を、大切に、そして、丁寧に刻んでいきましょうね。
1・2年生は、3年生の「残り姿」をしっかり目に焼き付けておきましょうね。
応援しています。