今日の給食は、「白ごはん、牛乳、みそチゲ、ほうれん草のナムル、ナッツいりこ」です。

給食の感想をお知らせします。(2年生給食委員女子)
【みそチゲ】
○ 辛めのチゲに甘い麦味噌がマッチしておいしかったです。あたたかくて体がポカポカになりました。白ごはんとの相性も抜群です。
○ 具だくさんで、体があたたまりました。少しピリ辛でおいしかったです。
【ほうれん草のナムル】
○ ほうれん草とハムの相性がよく、味もさっぱりしていたのでとても食べやすかったです。普段は給食を増やしたりすることはないのですが、今日はめずらしくおかわりするくらいおいしかったです。
11月28日(金)、朝は冷え込みましたが、まぶしい陽光が差し込み、今日も「小春日和」になっています。「小春日和」というと「春」という文字から「春先のあたたかい日」と勘違いしている人も多いようですが、国語辞典によると「初冬のころの、春のようにあたたかい日」と書かれています。まさに今日は「小春日和」ですね。
今日の学校のようすです。
1校時、1年生は講座ごとに各教室で最終確認をしたあと、「地域調べ」に出かけていきました。これまで1年生は「自然環境」、「産業」、「歴史・文化」、「福祉・ボランティア」の4講座に分かれて調べ学習を進めてきました。今日は、「重信川」、「乾物店」、「ショッピングセンター」、「観光物産協会」、「松前町ライブラリー」、「松前町福祉センター」などに実際に出向き、現地調査をしたり、インタビューをしたり、働いているようすを見学したりして学びを深めています。
松前中学校の総合的な学習の時間のテーマは、1年生で「ふるさと松前を知る」、2年生で「ふるさと松前を体験する」、3年生で「ふるさと松前に貢献する」という「ふるさと学習」です。
この活動を通して、ふるさと松前のよさを知り、将来「ふるさと松前のために何かをしよう」と感じてくれる人が一人でも増えることを願います。
2年2組の理科では、「大気圧とはどういうものだろう」を学習課題に授業を進めていました。前時で水を入れて加熱し、ふたをして机の上に置いたアルミ缶が、ぺしゃんこにつぶれた実験から、その理由が大気の重さによって生じる圧力、つまり「大気圧」であったことを学んでいました。大気圧が地上では、1㎡あたり、10万N(約10t)も加わっていることを知ると生徒からは「そりゃつぶれるわ」と驚きの声が上がっていました。実体験を通して、「学ぶことの意義や有用性」を感じられる理科という教科の魅力を改めて感じることができる授業でした。
3年生は、「2学期の振り返り」を行っていました。○学習のようす、○特別活動のようす、○生活のようす、○諸活動(部活動、習い事、ボランティア活動、表彰など)、○進路について、○自己PRなどについて、しっかり振り返り、両面のプリントにびっしりまとめていました。「静寂」で満たされた教室に、シャーペンの音だけがこだましていて、「さすが受験生だな」と感心させられました。
生徒のみなさん、4日間とはいえ、「テストの返却」や「研究会」、「生徒集会」のあった忙しい1週間を本当によく乗り越えましたね。
おつかれさまでした。
この土日はがんばった自分に必ずごほうびの「休憩時間」をあげてくださいね。
そして、心とからだが休まったら、次の目標を決めてがんばり始めてみましょう。
冬休みまでの1か月をいかに過ごすかで、冬休みが決まります。
そして、冬休みをいかに充実させるかで、3学期が決まります。
3学期を充実させることができれば、高校入試や来年度が変わります。
そう考えると、この土日はとても大切に思えてきますね。
松前中学校生のがんばりをいつも応援しています。
フレーフレー松前中学校!!





