学校のようす
2026年2月24日 12時10分2月24日(火)、3連休が明け、学校に生徒たちの元気な声が戻ってきました。今朝は少し肌寒さも残りますが、教室内では各学年、集中して授業に取り組む姿が見られました。
1校時、1年2組の数学は、先週行われた学年末テストの「テスト解答」が行われていました。解説を聞きながら、間違えた問題を赤ペンで丁寧に訂正する姿が印象的でした。「次は間違えないぞ」という意気込みが、ノートに向かう背中から伝わってきました。
2年生の教室では、学級活動で毎日の「朝学習」の仕方についての説明が丁寧に行われていました。ただ課題をこなす「作業」にするのではなく、自分のための「学習」にするよう、漢字練習一つとっても、自分なりに覚えやすい書き方を工夫するなど、最高学年に向けて自主学習の質を高めていこうとするようすが伝わってきました。
3年2組の美術科は、いよいよ大詰め。卒業制作の「篆刻(てんこく)」に取り組んでいます。印面を彫り終えた生徒から、持ち手部分の造形や棒やすりでの仕上げ作業に入っていました。一削りごとに、3年間の思い出を刻み込んでいるような、静かで濃密な時間が流れていました。
生徒のみなさん、3連休明けのしんどい1日をよく乗り越えましたね。
それだけで、自分に「OK」を出してあげましょう。
今週はテストが続々と返ってきます。
「よかった」
「悪かった」
で終わらせるのではなく、
○ 自分の苦手教科は何なのか。
○ 自分の苦手な問題はどのような問題なのか。
○ 自分の間違えやすい問題は、どのような問題なのか。
○ 自分の凡ミスをしやすい問題はどのような問題なのか…。
しっかり分析して、「これから」に生かしていきましょう。
3年生はラストスパートです。
「残りの時間で何ができるのか」をしっかり考え、「あれもこれも」ではなく「焦点をしぼって」勉強していきましょう。
松前中学校生のがんばりを応援しています。