2月16日(月)、週明けの今日の学校のようすです。
1校時、1年2組の体育では、まず15分間走でしっかりと体力づくりに励みました。その後は、学年末テスト前のリフレッシュを兼ねて、男女に分かれてのドッヂボールを行っていました。テスト勉強の緊張感を吹き飛ばすような、生徒たちの明るい歓声が体育館に響いていました。
美術室では、2年1組が静かな雰囲気の中で、粘土制作を行っていました。作っているのは、湯呑みや小皿、小物入れなどです。自分のイメージを形にしようと、指先に神経を集中させて粘土をこねる姿がとても印象的でした。焼き上がりが今から楽しみです。
3年生の理科では、「炭素の循環」という学習課題のもと授業を行っていました。有機物や無機物が、生態系の中でどのように姿を変えながら循環しているのか、入試を控えたこの時期だからこそ、課題に真剣に向き合い、知識を深めようとする姿が見られました。
生徒のみなさん、テストが水曜日から始まるしんどいしんどい週の1日目。
本当によくがんばりました。
人はしんどいこと、苦しいことを乗り越えたとき、ひとまわりもふたまわりも成長できます。
そして、乗り越えた後には必ず、大きな達成感と開放感を感じることができます。
そのことを信じて、今週1週間、がんばりましょう。
一生懸命な松前中学校生をいつも応援しています。






2月13日(金)、朝は冷え込みましたが、日中はやわらかな日差しが差し込んで温かく感じます。寒さの中にも、日一日と春の気配が感じられるようになってきました。
さて、今日の学校のようすです。
2校時、1年1組の理科では、授業のはじめに「3分間復習テスト」を行っていました。スラスラと解き終え、満点を取って少し誇らしげな表情を浮かべる頼もしい姿も見られました。その後は「レインボースプリング」を使い、地震のP波とS波の伝わり方の違いを視覚的に確認していました。そして、P波が初期微動を伝える波であり、S波が主要動を伝える波であることなどを、実験を通して学んでいました。
2年1組の技術科では、プログラミング学習ソフトを活用した授業を行っていました。「1人1台端末」を自由自在に使いこなしながら、プログラミングに取り組む姿に、小学生のときからのプログラミング教育の積み重ねの大切さを感じました。
3年1組は、理科の授業で、これまでの学習の集大成として実力テスト問題に取り組んでいました。生物や地学のかつて「2分野」と呼ばれていた覚えることが多い分野の問題も、これまでの積み重ねを生かしながら1問1問丁寧に解き進めていました。
生徒のみなさん、中日に祝日をはさんだ1週間、うれしかった反面、ちょっとペース配分をするのが難しかった1週間だったかもしれません。
よくがんばりました。
今日は、がんばった自分をほめ、少し自分に休憩時間をあげましょう。
そして、土日は学年末テスト、実力テストに向けて、勉強に燃えましょう。
1日を「午前の部」、「午後の部」、「夜の部」に分け、
それぞれ2時間ずつ勉強すれば、1日で6時間勉強ができます。
3時間ずつ勉強すれば、なんと、9時間も勉強できるのです。
勉強は、「質」も「量」も大切です。
まず、勉強の「量」を確保するために、上のような「三分割勉強法」を試してみるのもいいと思います。
松前中学校生のがんばりを応援しています。





