1月8日(木)、いよいよ3学期が開幕しました。
3学期は大掃除からスタートしました。教師のロッカーの中、廊下の隅々、階段の端など、普段できないところまで一生懸命掃除をする姿が見られました。寒い中、膝を床につけて汚れることを気にすることなく掃除する姿に、松前中学校生の「何事も全力になれる精神」が伝わってきてうれしく感じました。
始業式では、「次へのステップとなる大事な学期が始まった。正月はテレビ番組に多くの芸人の方々が出ていた。これは、昔から『笑う門には福来たる』と言い、笑う人には神様が福を運んでくれるという言い伝えがあるからである。3学期は、『知りたい』「分かりたい』という関心・意欲を持って受け身ではなく、自分から学ぶ『本来の学び』をしてほしい(要旨)」と式辞がありました。
その後賞状伝達を行いました。
どの生徒も松前中学校の代表としての誇りを持って、校長先生からすばらしい態度で賞状を受け取る姿が見られました。
賞状伝達のあとの学級活動では、久しぶりの級友との再会を喜び、学級担任からの話にしっかりと耳を傾ける姿が見られました。
また、今日から3年生は実力テスト、1・2年生は診断テストが始まりました。
どの顔からも「一生懸命さ」が伝わってきて、うれしく感じました。
生徒のみなさん、正月明けのしんどいしんどい「今日」という日をよく乗り越えましたね。
それだけで、十分。
それだけで、100点満点です。
自分を思いっきりほめてあげてくださいね。
そして、明日また元気な顔を見せてくださいね。
君たちの元気な笑顔を見ることが、私たちの幸せです。
きっと明日もいい日です。






1月7日(水)、一点の雲もない冬晴れの空が広がっています。
今日の学校のようすです。
今日の午前中は、女子バレーボール部、男子バスケットボール部、女子バスケットボール部、野球部、男子ソフトテニス部、女子ソフトテニス部、吹奏楽部が熱心に活動をしていました。
女子バレーボール部は、顧問の先生がネット越しにふわりと投げたボールを丁寧にセッターに向かってレシーブする練習を繰り返し行っていました。その後、顧問の先生が前後左右様々なところに打った球を懸命に走りながらレシーブする練習を行っていました。「今日のテーマはレシーブの強化」であることが素人の目にもはっきり分かるようなシステマティックな練習でした。何でも「反復」して行うことの大切さが伝わってきました。
どの部を見ても、顧問の先生の指示をしっかり聞き、目標を持って練習に取り組んでいることが分かりました。
「長期目標」と「短期目標」を上手に組み合わせて行っていくことが部活動、勉強、すべてのことで大切であることを改めて感じさせられました。
生徒のみなさん、冬休みもあっという間に過ぎ、明日からいよいよ3学期ですね。
3学期は、1年生は先輩になる準備、2年生は最高学年であり受験生になる準備、3年生は高校生になる準備をする学期です。
松前中学校生らしく何事も一生懸命取り組み、令和7年度の「有終の美」を飾りましょうね。
今、宿題に追われている人もいるでしょう。
宿題を終わらせようと一生懸命がんばることこそ大切です。
そして、一生懸命がんばっても間に合わなかったら、それは仕方がありません。
明日は、「一生懸命がんばったけど、間に合いませんでした。」「○日までに出します。」
と素直に言いましょう。
大丈夫です。
大したことではありません。
決して、自分を追い込んではいけません。
とにかく「一生懸命がんばる」
そのことが大切です。
明日、元気なみなさんに会えることを楽しみに待っています。



