学校のようす
2026年2月5日 11時10分2月5日(木)、今日の学校のようすです。
1校時、1年3組は美術科の授業で「木彫モビール」の製作を行っていました。教師から電動糸鋸の使い方の説明を受けたあと、特製の台の上に作品を置き、彫刻刀で彫ったり、早速糸鋸を使ったりしながら、木彫モビールを作り上げていました。一人一人の作品に味があり、完成が楽しみです。
2年2組の社会科では、「なぜ日露戦争は起き、どのような影響があったのだろう?」を学習課題に授業を行っていました。「風刺画」をもとに、そこに表された一人一人の人物がどの国を表しているのか、グループになって話し合っていました。「一人では考えにくいことも、話し合えば答えを導き出セルコとが多い。」それが、話合い活動の醍醐味です。話合いの後には、教師の質問に、自信を持って、元気よく手を挙げ、発表する姿が見られました。
3年生は、すでに進路が決まっている生徒が3年1組教室に集まって自習をしていました。昨日同様、シャーペンの音しか聞こえず、正しい姿勢でひたすら勉強に励む姿に、最高学年生としての「矜持」が垣間見え、大変誇らしく感じました。また、自習を終えた後には、「レクリエーション」を思いっきり楽しむ3年生の姿がありました。ここでも、「全力で遊び、全力で学ぶ」松前中学校の精神が貫かれていてうれしく思いました。
3年生の私立高校一般入試に臨んだみなさん、本当におつかれさまでした。
人生初の関門は、さぞや緊張感で満たされていたと思います。
そんな関門に見事逃げずに挑戦し、乗り越えたみなさんは本当にすごいと感心します。
明日は、一回り「大人」になった君たちと会えるのが楽しみです。
1・2年生のみなさん、明日の3年生の姿をしっかり見ておきましょうね。
「人生の試練を乗り越えた人は、こんなに成長するんだ」
ときっと驚くと思います。
竹が、節をつくりながら成長するように、受験のような「人生の節目」は人を強くたくましく成長させてくれるんですね。
そして、日々中学校生活を一生懸命、そして、全力でがんばってきたからこそ、そういう「節目」を乗り越えられるんですね。
今日も、何事も一生懸命がんばる松前中学校生を応援しています。