1月22日(木)、今朝は一段と冷え込みが厳しくなりましたが、生徒たちは元気に登校し、活動しています。
今日の2校時の学校のようすです。
1年1組の国語科の授業では、「少年の日の思い出」の読解に取り組んでいました。本文の言葉の表現を根拠に、後悔や葛藤という複雑な心情を丁寧にワークシートに記入していました。
2年4組は、国語科の授業で「用言の活用」について学習していました。「『用言』はどのように活用するのか」を学習課題に、活用の種類や活用形を見極める三つの課題に取り組んでいました。全問正解した生徒は、「先生」になり、教室中で手の挙がる仲間の元へ駆け寄り、指導に回ります。「分からない」と言った生徒には理由を付けて説明し、アドバイスする姿も見られました。あっという間にクラス全体が先生になって教え合い、学び合う活気あふれる空間になっていました。
3年2組の国語科の授業では、はじめに「ことわざ」問題が出され、教師の問いかけに対して、次々と手が挙がっていました。その後は、一転して静寂の中、「努力は裏切らないという考え方」をテーマに作文を書くようすが見られました。
生徒のみなさん、寒い寒い今週も残り1日。
来週は2月最終週です。
本当に時の流れは早いですね。
3年生は「県立高校一般入学者選抜」に向けた個別懇談会が行われており、「入試本番」を感じさせられます。
入試に向けて努力する一方で、残りの中学校生活が「カッチカッチ」と短くなってきていることも忘れないでほしいです。
これから、「中学校生活最後の授業」、「中学校生活最後の集会」、「中学校生活最後の給食」「中学校生活最後の日」…。
と3年生には、中学校生活「最後」の時間が次々訪れます。
だからこそ、二度とない中学校生活を、大切に、そして、丁寧に刻んでいきましょうね。
1・2年生は、3年生の「残り姿」をしっかり目に焼き付けておきましょうね。
応援しています。







1月21日(水)、日本列島に今シーズン最強の寒波が襲来し、朝から凍えるような寒さになりました。
今日の学校のようすです。
1校時、1年2組は美術科の授業で色や形を工夫して表現する「モダンテクニック」といった技法について学んでいました。前回はこすり出しの技法である「フロッタージュ」を学び、今日ははじき絵の技法である「バチック」に挑戦していました。クレヨンで描いた上から水彩絵の具を塗る技法で、クレヨンの油分が絵具をはじくようすを楽みながら学習していました。色鮮やかで独創的な作品が次々と生まれていました。
2年4組では、数学科の授業で「図形の性質と証明」という「論理的思考力」を高める授業が行われていました。生徒たちは頭をフル回転させ、これまでに学んだ図形の性質を根拠にしながら、「証明」を完成させていました。
3年3組は体育館で、1年3組はグラウンドで持久走を行っていました。体育館からもグラウンドからも力強い足音が聞こえ、自己ベストの更新を目指して一生懸命走る姿が見られました。
5・6・9組は、「ビーズアート」に取り組んでいました。指先を器用に使い、とても集中して小さなビーズを一つずつ丁寧に並べていました。どのような作品が完成するのか、今から楽しみです。
生徒のみなさん、1月は「いく(行く)」、2月は「にげる(逃げる)」、3月は「さる(去る)」と言いますが、本当にあっという間に時が過ぎていきますね。
ついこの間、初日の出を撮影したかと思うと、もう1月も終盤にさしかかっています。
あまりの時の流れの早さに、ついつい今年度の残り登校日数を数える自分がいました。
なんと、登校日は、1・2年生は終業式の日も含めて42日。
3年生は37日、県立高校一般入学者選抜までは28日しかないのです。
ここから県立高校特色入学者選抜、私立高校一般入試、県立入試後に午前中だけの授業になることを差し引くと、3年生の実質の登校日は20日間もないかもしれません。
時間は待ったなしに過ぎていきます。
あたり前に感じていた松前中学校の友と過ごす時間も、松前中学校の授業の時間も、毎日食べている給食の時間も、すべて二度とない有限の時間です。
「今」しかない中学校生活を、大切に大切に過ごしていきましょうね。
いつもいつも応援しています。





